FTJlabクリエイティブカンパニー
「FTJlab」は、「福井の女性のチカラ発揮不足」と「広告戦略不足」を解決するために設立された、クリエイティブカンパニーです。
福井の女性たちがライフイベントや働ける時間の制約によって活かせなかったチカラをテレワーカーとして発揮し、人材育成事業を基盤とする、マーケティング・ブランディング事業、自治体DX支援事業、コミュニティ事業を通して企業や自治体の課題解決を行っています。
後藤美佳Goto Mika
国家資格キャリアコンサルタント、ファシリテーター、研修講師。
短大卒業後エネルギー関連企業に22年勤め、秘書、総務、契約、工事管理、新規事業提案などを経験。2020年に福井県の事業プランコンテストで採択を受け、FTJlabの前身となる「ふくいテレワーク女子」を立ち上げ。2021年に合同会社FUJIONEを設立し代表を務める。自治体DXの分野で研修設計、講師、ファシリテーターを務めている。
Mission
変わり続けることが求められる時代です。
でも、人も組織も、そう簡単には変われません。
研修で一度は前向きになっても、職場に戻ると元どおりになってしまう。そんな声を、これまで多くの現場で聞いてきました。
変われないのは、誰かが悪いからではありません。ひとりひとりが持っている力を、出しやすい環境がまだ整っていないだけだと考えています。
だからこそ、無理に変えるのではなく、ひとりひとりがありのままで力を出せる仕組みをつくりたい。そういう仕組みがあれば、変化は一過性で終わらず、組織は自分たちの力で変わり続けられます。
女性のチーム育成、CIO補佐官やキャリアコンサルタントとして活動してきた経験を活かして、個人の育成や若手職員の定着、組織づくりを、一人ひとりといっしょに進めます。
有機的な場づくり
フィールドの異なる人たちが集まる場(イベント/ワークショップ/コミュニティなど)を企画。
場のデザイン
目的に応じた構成や進行を設計。参加者同士の対話を促進することで、自分と他者との違いを認め、尊重できるようサポートします。
個人のポテンシャルを引き出す
多様な選択肢を示しながら、その人自身が自らの可能性に気づき、挑戦へと踏み出す後押しをします。
研修で学んだことが、職場で使われ続けるために。
私は、身につける力を3つに分けて考えています。
HARD SKILL
AI、Google Workspace、ノーコードなどのツールの使い方や、専門の知識。教われば身につきやすく、研修で伸ばしやすい力です。
SOFT SKILL
伝える、話を聴く、話し合いを進める、周りを巻き込む、チームで動く。実際の仕事で使ってみて、うまくいったりいかなかったりを繰り返しながら、少しずつ身につく力です。
道具の使い方だけを教えても、職場は変わりません。
ソフトスキルとメタスキルがあって、はじめて道具が職場に根づきます。
答えを教えるのではなく、問いかけと対話を通して、本人が自分で答えを見つけて動き出せるよう支える関わり方です。知識を伝える「ティーチング」が一方向なのに対して、コーチングは双方向です。
ソフトスキルとメタスキルを、実際の仕事の中で伸ばしていく伴走です。職員一人ひとりが自分の仕事で試し、振り返り、次の一歩を決めるところまでを、対話しながら一緒に進めます。研修が終わったあとも、自分たちで学び続けられる職場をめざします。
ソフトスキルの考え方は、経済産業省が示す「社会人基礎力」(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)に近いものです。
こんなこと、ありませんか?
01
研修が、その場で終わってしまう
02
担当ひとりで、抱えている
03
現場の声が、上に届かない
04
業務改善を、何から始めればいいか分からない
05
AIを使っているのは、一部の職員だけ
06
若手が育つ前に、辞めてしまう
01
30万円〜
チームビルディングとソフトスキル・ハードスキルの向上を支援
02
250万円〜
自治体でも民間でも、尖った人をさらに尖らせる
可能性で人に伴走
03
年600万円〜
全国視点で自治体や地域の可能性をひらく
CIO補佐官としての委嘱にも対応します。委嘱の経費は、総務省の特別交付税措置の対象になる場合があります。
金額は目安です。内容や規模に合わせてお見積りします。
全国対応(月1回の現地訪問+オンライン)。旅費・宿泊費は別途いただきます。
「FTJlab」は、「福井の女性のチカラ発揮不足」と「広告戦略不足」を解決するために設立された、クリエイティブカンパニーです。
福井の女性たちがライフイベントや働ける時間の制約によって活かせなかったチカラをテレワーカーとして発揮し、人材育成事業を基盤とする、マーケティング・ブランディング事業、自治体DX支援事業、コミュニティ事業を通して企業や自治体の課題解決を行っています。
「FUJIONE WORKATION PLACE」は訪れる人にとって、多様な人との関わりから新しい視点を獲得し、人生の選択肢を広げられる「練習場所」、いわば「リハーサルオフィス」です。
つながりとチャンスを生むための敦賀のハブとして、コワーキングスペースやホステルの運営、イベント開催などを行なっています。
自治体DX事業の人材育成支援として、研修設計、講師、ファシリテーターを担当。
これまでに18道府県28団体の人材育成に携わり、2024〜2025年度は村のCIO補佐官を務めました。総務省「経営・財務マネジメント強化事業」のDXアドバイザーとして、2023年度は支援団体数で全国1位。自治体の人材育成を支援しています。